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生活保護より障害年金ですよ~
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生活保護より障害年金ですよ~

昨今、生活保護の人数が増えていると言うニュースを良く見かけます。
幾ら働いても生活できるだけの給料をもらえない人は本当に多い。
学歴社会とは言っても、大学院まで卒業しても結婚や出産で一度現役を退いた人にとっては生活費を稼ぐのは楽ではない。

あるいは、ブラック企業などに就職してしまったがために、うつ病などの精神疾患になってしまうと、貧乏への片道切符を手に入れたようなものだ。
うつ病と言えば、精神的な問題と片付けられがちだが、そうではない。
実際には、脳の機能障害であるし、他の膵臓や肝臓、腎臓と言った内臓の病気とほとんど変わらない。
つまり、一度病気になって、その機能を失った人は簡単には元の生活には戻れないのだ。
会社の過重労働やパワハラなどでうつ病を発症した場合、真っ先にお金の補助が出るのは傷病手当金である。
しかし、多くのうつ病者は1年半の傷病手当金では完治出来ないのである。
そのうち退職勧告を突き付けられて、やむなく会社を去る。
ある程度回復したのちに転職をしても、うつ病を再発させる人が多い。
そんなことを2,3回繰り返すと履歴書は無残な姿になる。
何処の人事も採用するのを止めるのは無理もない話だ。
そう言ったうつ病者が最終的に命を繋ぐために、生活保護になるのだ。
しかし、それを回避する方法がある、
障害年金である。
一定の障害状態にあれば、障害年金を受給する事が可能だ。
問題は、その存在すら知らない人が多いという事だ。
国が力を挙げて、うつ病者を救おうとすれば、障害年金の支出が莫大になってしまう。
破たんするよりは「障害年金を知っている者だけ救う」と言う今の体制を続けるしかない。
もしこのブログを見た人の中にうつ病者がいれば、その人はラッキーだ。
リンク先を貼っておくので、障害年金の事を質問してみると良い。
何か助けになってくれるだろう。
障害年金のブログ