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借金だからこそ慎重に運用
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借金だからこそ慎重に運用

借金を前向きに考えて、儲けているエリートサラリーマンの友人の話です。大手上場企業に長く勤めている友人は、数社の銀行系カードローンを前向きに使い倒しています。

多額の報酬を得て、十分に稼いでいるはずの友人がなぜ借金をするのでしょうか?その友人が言うには、世界経済には歪みがあり、その歪みは投機マネーのために予想外に大きくブレるのだそうです。一年間に、少なくとも3回は投資のチャンスがあるといいます。

例えば、イギリスがEUから離脱する結果になった時、世の中が終わるような株価下落がありました。彼は、その時に数社のカードローンからお金を捻出して、株価下落後に日経平均株価の上昇に2倍連動する上場投資信託に投資をして小金を作っていました。最近では原油株価に連動するブル型上場投資信託に投資をして、掛け金を2倍近くに膨らませたとのことでした。

少し古い話で恐縮ですが、東日本大震災の直後に暴落した東京電力の株式を買っていました。原子力災害は一民間企業で抱えきれることができない問題なので、絶対倒産しないと強い口調で話していたのを覚えています。エリートサラリーマンなのだから、カードローンで借りずに自分のお金で十分投資ができるはずではないかと聞いてみたのですが、借りたお金だからこそ慎重に運用できると答えてくれました。

慎重に運用とは、経済の歪みが明らかな時で行き過ぎた時だけ投資をすると言うことだそうです。なんでも、彼の経験上、そうすると勝つ確率がとても高いのだそうです。エリートサラリーマンの考える世界は、凡人には思いもつかないものですね。彼の実行力と度胸に感心します。
闇金問題を絶対にきょう解決